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2010年2月21日(日)NHKBS ハイビジョン 22:00〜23:30
ハイビジョン特集『疾走3000km!〜大陸縦断 ソーラーカーレース〜
【番組内容】
オーストラリアの荒野3千キロを太陽エネルギーだけで走り抜ける「究極のエコカー」のレース。世界の強豪に挑んだ日本チームの活躍、そこで待ち受ける悲劇と感動のドラマ!
NHKBSハイビジョンのハイビジョン特集ということで
グローバルグリーンチャレンジ優勝の模様が放映されました。
再放送の予定があります。
日程が決まり次第ホームページにアップしますのでお楽しみに!
2010年1月23日(土)NHK 総合テレビ ワンダー×ワンダー 20:00〜20:43
『ソーラーカー大陸縦断レース』
で、放送決定!
【放送内容】
CO2排出量ゼロ、究極のクリーンエネルギーとしていま注目を集めている 「太陽光発電」。その太陽エネルギーだけを使い、オーストラリア大陸を3000kmにわたって縦断する自動車レースがある。出場するソーラーカーは、空気 抵抗を極限まで抑えたエアロボディ、路面との摩擦を減らした専用タイヤ。そして核となる太陽電池は、家庭用太陽電池の倍の性能を持つ宇宙用太陽電池を搭 載、平均時速は軽く100kmを越える。今年は世界13カ国から32台のソーラーカーがエントリー。かつて90年代には、この大会で2連覇するなど、ソー ラーカーの世界をリードしていた日本。しかし大手自動車メーカーのチーム(ホンダ)が撤退して以来、レースもそしてソーラー技術も欧州に遅れを取ってい る。今回、日本チームは大手企業(シャープなど)のサポートを受け13年ぶりの優勝を狙う。それは太陽光発電技術での覇権を取り戻したい日本企業にとって の夢でもある。番組では、悲願に挑戦する日本チームとライバルチームの手に汗握る3000kmのレースの模様を描く。
是非、ご覧下さい!
各局オンエアスケジュール
| 局 | 日にち | 時間帯 |
|---|---|---|
| 青森放送(RAB) | 2009年12月27日(日) | 16:00〜16:55 |
| 山口放送(KRY) | 2009年12月28日(月) | 25:51〜26:46 |
| 福島中央テレビ(FCT) | 2009年12月29日(火) | 05:05〜06:00 |
| 山形放送(YBC) | 2009年12月29日(火) | 10:25〜11:25 |
| テレビ信州(TSB) | 2009年12月30日(水) | 05:05〜06:00 |
| 北日本放送(KNB) | 2009年12月30日(水) | 05:35〜06:30 |
| 四国放送(JRT) | 2009年12月30日(水) | 07:00〜07:55 |
| 秋田放送(ABS) | 2009年12月31日(木) | 08:00〜08:55 |
是非ご覧ください!
12月19日(土) 14:00〜15:00 山梨放送(YBS)
『カナエルチカラ2009 〜太陽がくれたチャンス〜』
で、篠塚建次郎氏のドキュメンタリー番組が放送されます。
【放送内容】
是非、ご覧下さい!

「大黒FM(88.0MHz)開局イベント」に篠塚建次郎氏が出演します!
2009年10月18日(日) PM13:00〜
首都高 大黒パーキングエリア
この公開録音の後、24日からオーストラリアで開催される「グローバル・グリーンチャレンジ」へ参加される為に、成田から出発されます!

「大黒FM(88.0MHz)開局イベント」に篠塚建次郎氏が出演します!
2009年10月18日(日) PM13:00〜
首都高 大黒パーキングエリア
この公開録音の後、24日からオーストラリアで開催される「グローバル・グリーンチャレンジ」へ参加される為に、成田から出発されます!

「LOHAS*SUNDAY」に出演します!
2009年10月11日(日) AM8:30〜
王理恵さんがナビゲーターを務める「LOHAS*SUNDAY」に
10月11日(日) AM8:30〜AM8:50 篠塚建次郎氏がゲストとして出演されます。「ラリードライバーとしての生き方」について対談します!
是非、お聞き下さい!
読売新聞豪州のダーウィン〜アデレード間、約3000キロを縦走する「グローバル・グリーン・チャレンジ」のソーラーカー部門に挑戦する東海大チームの新体制が、神奈川県平塚市の東海大で発表された。
自動車のパリ・ダカールラリーの第一人者で、大学OBの篠塚建次郎さん(60)もドライバーを務める学生主体のチームで、南アフリカを回った昨年は総合優勝を飾った。今回、ソーラーパネルには、人口衛生で使われているシャープ製の化合物太陽電池が搭載され、世界の大学や企業など41チームと戦う。
篠塚さんは、「世界最大級のレースは、天候の分析やスピードの管理など司令塔の頭脳が試される。学生とともに表彰台を目指したい」と宣言。レースは10月25日にスタート。
東海大学は7日、神奈川県平塚市の湘南キャンパスで、クリーンエネルギー車両で競う世界最大規模のレース「グローバル・グリーン・チャレンジ※1)」(10月24日〜31日、オーストラリア)の参戦概要発表会を行った。同学のチャレンジセンター・ライトパワープロジェクトの学生らが制作したソーラーカー「Tokai chall enger 」と自らが組織したチームで挑む壮大なチャレンジ。ドライバー陣を率いるのは同学OBの篠塚建次郎(60) で、早速デモランを披露して上位進出を誓った。
詳細は、↑の画像をクリックしてご覧下さい。
※1)グローバル・グリーン・チャレンジ
1987年に「ワールド・ソーラー・チャレンジ」としてスタートし、99年から隔年開催。今年から燃料電池車や電気自動車のカテゴリーが追加されて名称も変更された。ダーウィンからアデレード間の3021km(タイム計測は3000km)を走りきるタイムレースで、走行時間は8〜17時に規定されている。
ソーラーカー部門は2クラスに分かれ、東海大は総合優勝となるチャレンジ・オープンクラスにエントリーする。最強のライバルは、オランダのデルフト工科大学チームで過去4大会連覇中。また、米ミシガン大学チーム並の機材を運ぶという。東京中日スポーツ

「CO2ゼロ 夢の挑戦」
東京新聞オーストラリアで10月に開催されるソーラーカーレースに参戦するため、東海大学が開発した
「Tokai Chall enger」が 完成し、7日、同大湘南キャンパス(神奈川県平塚市)で公開された。
参戦するのは太陽光や電気など、環境負荷の少ない車で戦う「グローバル・グリーン・チャレンジ」のソーラーカー部門(約3000キロ)。完成した車両の最高速度は時速150キロという。同大OBで、1997年のダカール・ラリーで日本人初の総合優勝を果たした篠塚建次郎さん(60)がハンドルを握る。
8月3日〜10日、モンゴルで行われたクロスカントリーラリーのモンゴルラリーに参加しました。
日中40度近くになる高温から深夜には5〜6度になる過酷な環境の中、
モンゴルの大草原からゴビ砂漠の北、3000メートルの山岳地帯あわせて総走行距離3300kmを走行しました。
篠塚氏にとっては初めての経験となるカミオンバレー※1)での参加は、
激しい車の振動と競技者の一番最後を走るということで走行時間の長さ(平均14時間/日)と大変疲労されたそうですが、「何でも挑戦するという気持ちで生きているのですごく良い経験になり楽しかったです」
とレース後に語っていました。
※1)カミオンバレー
カミオンバレーとは、フランス語でお掃除トラックの意味です。
参加している人の一番最後を走ってリタイアしている人を助ける車両とのことで
今回は競技者と言うより主催者側として出場されました。

シャープ製太陽電池搭載を搭載する東海大学チャレンジセンターチーム「Tokai Challenger」完成予想図 :シャープ提供
今年10月25日〜31日にオーストラリアで開催される世界最大級のソーラーカーレース
「グローバル・グリーン・チャレンジ」に参戦する東海大学チームにドライバーとして参加します。
レースで走るソーラーカーは、シャープが提供する太陽電池を使用。通常の太陽電池と異なり
人工衛星などに使われるセル変換効率30%、出力1.8kWの化合物太陽電池で、実用化された
太陽電池では世界最高の性能(公表ベース)を誇る太陽電池を使用する。
東海大学OBとして昨年10月に行われた「南アフリカ・ソーラーカー・チャレンジ」にドライバーとして参加し、
今回も東海大プロジェクトの一員として参加します。
開催期間:10月25日〜31日
走行 :北部ダーウィン〜南部アデレード
福島県棚倉町にて全日本ラリー選手権が行われました。
篠塚さんはデモンストレーション走行を披露。
篠塚さんが国内ラリーを走っていたときのレプリカのラリーカー、
初代ギャラン(40年前の車)、初代ランサー(37年前の車)を大切に保管している篠塚さんのファンの方から借用、またスバルインプレッサも使い一般参加者も同乗してのデモンストレーション走行を行った。
2009年5月29日 東京中日スポーツに篠塚建次郎さんの長男、建太さんのラリーデビューの記事が掲載されました。
ダントツ最下位も将来は
「海外にも出場したい」
面白かったけど、不完全燃焼かな。また機会があれば出てみたいけど、親が一流だから速くて当たり前みたいで重たいです。父のようになろうとも、なれるとも思ってません。ただ、父をあれだけ夢中にさせた道を走ってみたいと思ったんです。そんななかで自分を探しながらきっちり走れるように経験を積まなければね。
⇒写真をクリックすると新聞記事をご覧頂けます。
※別ウィンドウでPDFが立ち上がります。
10/25〜30 |
計4,000Km(二酸化炭素4,600Kg) ⇒法人会員40社(40社×100Kg = 4,000Kg) |
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